2017年03月20日

山のあいさつ3つの理由

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子供のころ自然教室に

参加していた頃に、

最初に教えてもらった

登山のルールは

人と会ったら、元気に

あいさつを交わしましょう


ということです。

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その理由を知ったのは、

数年前のことです。



その理由はナント

3つもあったのです。


膝のサポートにはこれ


【その1】
お互いの存在を記憶にとどめる



あいさつで声を掛け合うことで、

遭難や、事故があったときに

いつ?どこで?どんな人?など、

お互いに覚えておくための

きっかけになるからです。

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【その2】
あいさつが、話すきっかけに


例えば、体調が悪い、など

初対面の人には言いにくい

ものですが、声を掛け合うことで、

自然に話すことができます。

話ができれば、道の変化

天候状況などの

大切な情報を交換し合う

可能性も増えるのです。

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【その3】
人がいることに気づいてもらう



きつい登りなどでは、

足元を向いて歩きがちです。

細い道では、ぶつかってしまい

滑落の恐れもあります。

早めに、元気に挨拶して、

自分の存在を知ってもらう
のは

大切なことなのです。

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いずれにしても、あいさつは

コミュニケーションの基本です。


みんな、登山という同じ趣味を

楽しむ同士です。

お互いの健闘を讃える意味でも

気持ちよくあいさつ
しましょう。

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たまに、

ムスッとしてる人もいるけど、

それはそれで、

「考え事したいんだな」

くらいに思って、

笑顔で見送りましょうね。

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posted by やまトマト at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

山の服装、山コーデ

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最近は山ガールが増え、

それに合わせて、山ファッション

素敵になってきています。


街にいるのと変わらないくらいに、

色とりどりですよね。




街ファッションと山ファッションの違い


街歩きや平地歩きと、山歩きとでは

服装を変えなくてはいけません。


よく見かける失敗コーデは、

山は寒いと思って、大きなダウンコート

ふかふかセーターを着てくる人。


街で動くのと、山では意味が違います。



山ファッションの基本は重ね着


確かに山は100m高度を上げるたびに

0.6℃気温が下がる
といわれていますが、

寒いと感じるのは、緩やかな下りや、

歩みを止めた時です。


登りや、ガンガン歩いているときに

着こんでいては、むしろ暑いし動きにくい。


山コーデの基本は、重ね着です。


インナー、ポロシャツ、フリース

一番上には、風を通さない

ウィンドブレーカー


これらを、体感温度によって、

脱ぎ着するのがいいのです。

↓↓↓インナー参考クリック


↓↓↓アウター参考クリック







山向きの素材選び


素材選びも大切です。


綿(コットン)は厳禁


ナイロン製ポリエステル製

良いのです。


綿は、肌触りはいいけれど、

汗をかいたら乾きにくい。


山では、歩みを止めると

急に寒くなります。


湿ったままだと、いっぺんに

風邪をひいて
しまいます。


それに伸縮性が無いので、

肌に引っ付いて

動きの邪魔をしてしまうのです。


ポリやナイロンは、

程よい伸縮性
があり、最近は

暖かい素材もたくさん出ています。


パンツ選びの要注意ポイント


パンツも同じで、ポリか、ナイロンが

基本です。


1番最悪なのがジーパン

伸縮性はないし、汗で足に絡みつく!

トレッキングツアーによっては、

ジーパンの方は参加拒否
され、

即刻、帰らされます。


出来ればトレッキング用パンツで、

内側にタイツを履いてください。


伸縮性があるトレッキングパンツでも、

汗で湿ったら、引っ付きやすく、

歩行の邪魔
になります。


私もタイツを履かずに行って、

急登で足が上がらずに、

苦労したことがあります。

その点スポーツ用タイツは、

非常に機能的にできています。


寒い時にはホットタイプも充実しています。

↓↓↓パンツ参考クリック





大切な色選び


色を選ぶ時に、注意する

ポイントがあります。


それは黒は絶対避けなくては

いけないということです。


それはに襲われるからです。

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蜂の天敵はクマです。

蜂の巣を壊して、蜜を食べるのです。


黒はクマの色です。


たくさん人がいて、

蜂の被害にあうのは、

黒を着ている人か、

帽子をかぶっていない

頭髪むき出し
の人です。


山では明るい服が良い


山では、明るい色を着て

他のハイカーにわかるように

するのがオススメです。


万一、遭難した場合には、

発見されやすくなります。


>流行りのファッションに踊らされないで


流行りの巻きスカート

あまりオススメしません。


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慣れた低山だからと言えども、

雨や地形の劣化で

思わぬ急登に

出くわす事が

たびたびあります。


そんな時に、オシャレ重視の

巻きスカートが邪魔になってしまいます。

下手をすれば、滑落にもつながります。

どうしても、巻きスカートが履きたいなら、

短くて、しっかりスリットがある

動きやすいものを選びましょう。


山ファッションの優先度


そろえる優先順位とすれば、

まず、靴が最重要
↓↓↓
http://yamagarl.seesaa.net/article/447909070.html

次に、パンツ

そして、上の服です。


平地歩きと、山歩きの違いを

しっかり覚えて、

素敵なコーデをそろえたら、

さあ、楽しい山歩きに出発だ!

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posted by やまトマト at 19:17| Comment(0) | 登山,ハイキング, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

山に合わせた、靴の選び方

登山といっても色々あります。

平地のロング歩行、一般的登山トレッキング、本格的登山、

それぞれのシーンに合わせた、靴の選び方を紹介します。


ツアーウォーキングなどの、

平地のロングトレイル
には、

ソールや足首のやわらかいタイプが

疲れにくく歩きやすいです。


捻挫やケガの予防のために

足首までをしっかりサポートしながらも

軽快に歩けるミッドカットタイプがオススメです。

↓↓参考クリック



一般的な登山、山道を長く歩く

ロングトレイル
には、

衝撃を吸収するミッドソールと

グリップ力の高い硬めのアウトソールが

使われたものがおススメです。


このタイプはハイキングから

中級以上のハードな山行まで

幅広く履くことができます。

↓↓参考クリック



本格的登山には、オールシーズン

使用可能な重登山靴が最適です。


アッパーとソールが堅牢な作りで

衝撃吸収性に優れ、

足をしっかりとサポートできるものがベスト。


保温力が高くワンタッチアイゼンが装着できる

モデルがいいでしょう。

↓↓参考クリック



シューズも、レインウェアも、

ゴアテックスのものを選びましょう。

防水性、透湿性に優れているので、

長時間の山登りで、

汗をかいても、湿地があっても、

足元がサラリとして快適に歩けます。


登りの時は、足首を固定しすぎないように、

ヒモを緩めにして、

下りはつま先の負担を軽減するために、

ヒモをきつめにするといいでしょう。




posted by やまトマト at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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